40代後半が2025年2月に買った本を羅列してみる

40代50代の生活について

こんにちわ!48歳、夫なし小学生の子ども2人(2人とも男児)・犬1匹・猫4匹と生活を共にしつつ正社員かつ副業2つをこなして頑張って生きている主婦、ひもぴです。

今日は(自称)読書大好き!な主婦・母・働く女性、ひもぴが最近読んだり買ったりした本を紹介してみようと思います。

毎月3〜4冊は本を買い漁ってるので、積読が多いのですが、定期的に買った本を晒していきたい気持ちでおります。

2025年1月2月に購入した本(読了版)

ここでは2025年に入ってから購入して読了できた本を書こうと思います。
やっぱ漫画はあっという間に読んじゃいよねーと思いながら書いています。

魔法少女三十路

一番印象に残っていて一気に読んだのでこちらを紹介せねばならないです。
魔法少女です。めちゃくちゃ面白くて、久しぶりに声を出して笑いました。

ジャンルは表紙をご覧いただいたらお分かりの通り漫画ですね。
現在全部で5巻出ています。会社の上司に教えてもらって読みはじめたのですが一気に読みました。本当に最高。大好き。続きが楽しみ。

規則より思いやりが大事な場所で 物理学者はいかに世界を見ているか

うって変わって真面目な本も。「規則より思いやりが大事な場所で」も読みました。
こちらは物理学者カルロ・ロヴェッリさんの著書。
いくつかシリーズを出されているのですが、その中でも彼のエッセーを集めた短編をまとめた著書になっています。他のシリーズが最高に面白かったので追加で買った本です。

理論物理学者。1956年、イタリアのヴェローナ生まれ。ボローニャ大学卒業後、パドヴァ大学大学院で博士号取得。イタリアやアメリカの大学勤務を経て、現在はフランスのエクス=マルセイユ大学の理論物理学研究室で、量子重力理論の研究チームを率いる。「ループ量子重力理論」の提唱者の一人。『すごい物理学講義』(河出書房新社)で「メルク・セローノ文学賞」「ガリレオ文学賞」を受賞。『世の中ががらりと変わって見える物理の本』(同)は世界で150万部超を売り上げ、『時間は存在しない』(NHK出版)はタイム誌の「ベスト10ノンフィクション(2018年)」に選出、『世界は「関係」でできている』はイタリアで12万部発行、世界23か国で刊行決定などいずれも好評を得ている。

タイトルにもなった「規則より思いやりが大事な場所で」と言う項目のエッセーは物理学を超えて宗教的であり人間的であり、人の心の本質を表している文章で本当に美しかった。

彼の著書は本当にどれも面白くて大好きです。
物理とか量子とかは正直わからないのですが、世界はこうなんだろうなぁと答え合わせをさせてくれている気がします。

世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

こちらも同じくカルロ・ロベッリさんの著書で、「世界は「関係」でできている」と言う本です。
ひとつ前の項目で書いた「規則より〜」よりも前に読み終えていて、シリーズで全部読みたいと思わせてくれたきっかけの本ですね。

世界は全て人間視点で見ています。
それを基準とせずに、もっと俯瞰してみたときに世界はどうあるのか?を科学・物理の視点から紐解いてわかりやすく説明してくれている本です。
とても東洋的な考えだなぁ、身近に感じることができました。いうて専門的な物理の話になってくるとよくわからないので、そういうものなんだなぁと感心しながら読んだ一面もありますが…

2025年1月2月に購入した本(積読版)

多分こちらの方が断然多くて、読みたくて読めていない本が山ほどです。
どこから消費していくべきか…途中まで読んで進んでいない本ばかりだ…バタッ

エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと

ミヒャエル・エンデは、児童文学で有名な「モモ」の著者でドイツ出身の作家です。
彼のお金についての考え方がわかりやすくまとめられている本。こちらは読んでいる途中です。

暴走する「お金」の正体
『モモ』の作者が遺した、お金の常識を破る思想。リーマンショックを予言した奇跡の書

『モモ』『はてしない物語』などで知られるファンタジー作家ミヒャエル・エンデが日本人への遺言として残した一本のテープ。これをもとに制作されたドキュメンタリー番組(1999年放送/NHK)から生まれたベストセラー書籍がついに文庫化。忘れられた思想家シルビオ・ゲゼルによる「老化するお金」「時とともに減価するお金」など、現代のお金の常識を破る考え方や、欧米に広がる地域通貨の試みの数々をレポートする。

●人間がつくったお金は、変えることができるはず
●どうすれば「お金の支配」から自由になれるのか
●「老化するお金」「時とともに減価するお金」とは
●「地域通貨」を生み出す「共生の思想」
●ベストセラー『モモ』には、お金への問題意識が込められていた

まだ読んでいる途中ではありますが、兼ねてから考えているわたしの「お金」に対する思いを言語化してくれたようで、読んでいてとても楽しいです。
この本でテーマにしている「お金」に対する考え方、わたしが「哲学」や先ほど紹介した「量子力学」に興味を持つ発端になっている問いなので丁寧に読んでいこうと思います。

ざっくり分かるファイナンス~経営センスを磨くための財務~ 

「ざっくり分かるファイナンス」こちらはお仕事関係で買った本。
なので、できるだけ早く読んでおきたいけど時間がないよーというやつですね。

初めてのフィンテック業界ということもあって、何か学ぶための本がないか探していたところ、新卒採用された方に新卒は全員読むように配られた〜と聞いて購入しました。
正直あんまり好きな分野の本ではないので時間かかりそうだなぁーと思いつつ積んで置いてます。

意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論

「意識はいつ生まれるのか――脳の謎に挑む統合情報理論」こちらはタイトルにある意識はいつ生まれるのか、知りたかったので買ってみました。脳と宇宙はマジで謎。

タイトルに興味を持ったのが最初なのですが、本の説明もかなり興味をそそります。

NHKスペシャル『立花隆 臨死体験』出演の天才脳科学者、初の翻訳!

脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。では両者の違いはどこにあるのか。クリストフ・コッホが「意識に関して唯一、真に有望な基礎理論」と評した、意識の謎を解明するトノーニの「統合情報理論」を紹介。わくわくするようなエピソード満載でわかりやすく語られる脳科学の最先端、待望の翻訳!

【本書が挑む脳科学最前線の驚異の事例】
・脳幹に傷を負い植物状態に見えるロックトイン症候群患者(映画「潜水服は蝶の夢を見るか」の主人公)。彼らの意識の有無はどう診断すればいいのか
・麻酔薬を投与するとなぜ意識が失われるのか 麻酔時に意識が醒めてしまうとどうなるのか(1000人に1人はそうなる)

・右脳と左脳をつなぐ脳梁を切断する(スプリットブレイン。てんかん治療で行われることがある)と、1つの脳のなかに意識が2つ生まれる!?

脳は意識を生み出すが、コンピューターは意識を生み出さない。という部分には少々懐疑出来ではありますが(意識があるかないかなんて判断のしようがないですからねぇ)読むのを楽しみにしている本の1冊であります。

未来は決まっており、自分の意志など存在しない。 心理学的決定論

「未来は決まっており、自分の意志など存在しない。 心理学的決定論」こちらはやや宗教的な本に見えますが、わたしもこの本のタイトルの通り自由意志はないもの、と考えていたりするのでそれを言語化した本を読んでみたい、と思って購入しました。
この筆者の本は他にも面白いものがたくさんあります。読みかけのもあった気がする…

本日のまとめ

今回は読んだ本、読んでる本、積読を書いてみましたが、実は積読はこんなもんじゃなくてあと数倍は積んであります。読みたい気持ちだけが先走ってしまっています。

節約をする、と誓ったのもありますししばらく新しい本を追加して買うことはやめていまある本に向き合おうと思います。本気でそう思っています。

欲しい本いっぱいあるけど…

ではまたどこかで!

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