40代後半の恋愛はとりあえず優先度が低い

40代50代の恋愛について

こんにちわ!48歳、夫なし小学生の子ども2人(2人とも男児)・犬1匹・猫4匹と生活を共にしつつ正社員かつ副業2つをこなして頑張って生きている主婦、ひもぴです。

今日は先日分のお給料もしっかりと頂いて心も安定したところで恋愛について考えてみたいと思います。なんかお給料をもらって心が安定しないと恋愛について考えられないって若い頃とはだいぶ違うわよね、って思いますね。

若い頃なんて恋愛が1番で他のことなんかどうでも良かったのにねぇ…

恋愛の優先順位が下がる

冒頭にも書きましたが、恋愛の優先順位は間違いなく低いです。
生活の中では最下位と言っても過言ではない。

我が家はシングルですので、稼いで生計を立てることも家の中を整えて綺麗にしておくことも、子どもの世話をしてハッピーに暮らしてもらうことも、ペットたちに楽しく暮らしてもらうことも全てわたしに責任があります

それができてこその恋愛なんですよね。

なので、優先順位的に最下位になってしまうんです。
会いたいなーと思っても「物理的に今週無理」みたいな考えがよぎると連絡をするのを控えてしまう、というか連絡したいのを堪えられるというか、そういうところはあります。

悲しいことにおそらく相手も同じだと思うんですよ。
逆に何もかも放置して会いたい会いたい言うような人には惹かれないと思いますしね。

恋愛の優先順位が下がるとどうなるのか

優先順位が低いとどうなるか。


単純に接点が減りますね。

会いたいと言う気持ちと状況がマッチしないわけですよ。
こちら側の都合だけで会うわけにもいきませんし、相手側も同じように恋愛の優先順位は低くなっていると思われるので、とにかく接点が減る=会えない、となるわけですね。

どう折り合いをつけるか

どう折り合いをつけるか、と言うのはいろいろな文脈がありまして、会いたい気持ちについてどう折り合いをつけるのか、会えない事実にどう折り合いをつけるのか、そもそも恋愛そのものにどう折り合いをつけるのか…実に悩ましいですね。

会いたい気持ちにどう折り合いをつけるか

家のことや仕事を必死にやっていると、会いたい気持ちの上に忙しいが乗っかってきて、気持ち自体が浮上してくる回数が減ってきますよね。

よく仕事で忙しい男の人が、あんまり連絡をくれないって言うのはこの現象だと思われます。

好きなのですよ、会いたいのですよ、でも会いたい気持ちよりやらなきゃいけないことがあるんですよね。比べられるようなものではない、というか浮上してこない時点で優先度は低いと考えてよろしいかと思います。

ただ、全く会いたい気持ちが浮上しないわけではなく、ちょっとできた隙間時間やたっぷりあるわけではないけどちょっとだけできた暇な時間(せいぜい2〜3時間?)に「あー会いたいなー好きだなー」としみじみと感じる瞬間があるのです。

この時に若者はどうするか。
知らんけどLINEを送ったりするんですよね、きっと。

わたしはLINEもやや遠慮してしまいますね。
送ったってお互い優先順位低いから連絡来ないし。
連絡来ない方が寂しいし…

と言うわけで折り合いはつけられていません。
切ないなぁと夜空を見てため息をつくしかないのです。

会えない事実についても同じようなもんです。

恋愛そのものにどう折り合いをつけるか

恋愛に折り合いねぇ。考えたこともない。

ブログを書き始めて良かったなーと思う瞬間ですね。
自分の気持ちに向き合って、誰も読んでいないブログにただつらつらと思ったことをかきながら冷静になれるのは本当に良いなぁ。

恋愛そのものについては、いまのわたしにとっては生理現象としか言いようがなくて、でもそれは若い頃のような生活の中心にはないという感じですかね。

折り合いをつけるとするなら、一旦いま行われている「恋愛活動」みたいなものを終わらせて全てをないものにするのが正解なんだろうなとは思います。


できるかできないか、で言ったら頑張ればできると思う。
忙しさにかまけていつか忘れちゃうまで一生懸命生きればいいのでね。

それをあえて折り合いをつけずにのらりくらりやってるのは何でなんだろう。
生物学的に結局よりどころにできる異性が欲しいってのはありそうだよね。

まとめ

無理やりまとめに持って行くんですけど、優先度が低いからなかなか会えないけど、生物学的に異性(場合によってはよりどころ的な存在が同性ってこともあると思う)を求めてしまう、というのが恋愛ということです。

何歳までこういう恋愛活動が行われるんでしょうね。

あーーー今日はしばらく連絡をとっていない大好きな殿方に連絡してみようかなぁ、と思いました。

ではまた他の記事で!

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