40代は正社員かパートか
40代の仕事事情について書こうと思います。
40代ともなると、家庭をもっている人も多い年頃(?)で、わたしも離婚こそしていますが子ども2人とわたしと動物たちで家族としてやっています。
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家庭を持っていると、いろいろな制約もあって正社員でガッツリ働けない時期もあると思っていて、わたしも実際子どもたちが2歳くらいまでは正社員では働いていなかったような記憶があります。
正社員だろうがパートだろうが生活できればどっちでもいいと思っている派ではあるのですが、我が家の場合夫もおらずなので正社員で働かせてもらっています。
ただ、いかんせん仕事が続かない性分でして、かなり短期間で転職を繰り返しているのでそれについて書いてみようと思ってる。
子どもが生まれてからの転職は5回
長男が9歳なのですけど、驚くべきことに!長男が4歳くらいの時に社会に復帰してから5年の間になんと!転職を5回もしています。(もっとしてるかもしれないけど記憶があるのは5回)
周りからは転職するパワーを使うくらいなら今のところで我慢するという意見を多くもらうのですけど、なんか辞めたくなったらとりあえず転職活動を開始し、決まったら辞める、を繰り返しています。
どんな仕事をしてきたか軽く振り返ってみよう。
デザイン会社
育児が少し落ち着いたタイミングでWEBの開発を中心に行っているデザイン会社(フルリモート)で働くことになりました。久しぶりの仕事復帰というのもあって、控えめなアピールでの入社になったので、この時の年収は割と低かったなーと思う。手取りで20万そこそこだったので年収で言うと300万前後?
社員10人くらいの小さな会社だったし、しょうがないとは思いつつも結局は「なんでこんなに働いてるのにこんなお給料安いんだろう?」と悩んだ果てに転職を決意しました。
多分1年くらい働いた気がする。
飲食系テック会社
飲食系のテック企業でUI/UXデザイナーとして採用してもらえ、こちらもフルリモート(時々出社)でお仕事を開始。
変わった会社で、社長が芸能方面に強い方で、過去にそこそこうれた歌手やテレビ局のアナウンサーなどが社員?お手伝い?で働いていました。
芸能関係のつながりが強いこともあってミーティングに芸人さんが来るなんてこともありましたねー。懐かしい。
この会社は本社が東京だったことと、全体的に意識が高めの人たちが多いこともあって給与設定がだいぶホワイトで500万円まで上がりました。
ここでまともな年収を知れたおかげでここから自分の市場価値がある事に気がつけたのはおおきな転機だったかも知れない。
ここも1年くらいで退職を決めました。
業績が思わしくなくて、社内の雰囲気がギスギスしてきたことが退職の原因です。
ビジネス開発にクセの強いおじさんがいて、その人が本当に嫌いになってしまった事も要因ではあると思ってる。本当に死ねばいいのにと思いながら働いてました。
某クラウドファンディング会社1
コロナ渦で世間に知られるようになったクラファン会社の優しい仕組み(チャレンジしたい人を応援するってやつ)に感銘を受け、過去一緒に働いたことがある社長が作った会社を見つけたので応募したら受かったので働く事にしました。
年収は据え置きの500万。
もっと発破をかければ良かったと思ってる。
でも、この時の転職ではプロダクト自体の魅力が大きかったので年収の交渉までする余裕はなかったなぁと思う。
ここでもクセのある謎の上司に苦しめられた結果退職を決意。
いい会社だったんですけどね。ここも結局1年くらいだったかな。
某クラウドファンディング会社2
クラファン業界にやたら詳しくなったところで、似たような業種で探したところ程よくポストがあったので応募・そして入社に至りました。
ここでの年収は少し上がって600万。
ずっとやりたかったロールにジョブチェンできたのがココで、思った以上にチェンジ後のロールが自分に合っていることを知れたのは良かったかも知れない。
あと、ジョブチェン後のロールはもっと年収をもらってもいいってことを知れたのも大きい。
ここでは年収とやってる仕事が合わないなーと思い始めて転職を決意。
とは言っても次が決まったら辞めよう、くらいのゆるい転職活動を始めたら次が決まっちゃったってことでここも1年くらいで退職しました。
BtoBSaas企業
流行りのSaas企業に入社し、順風満帆…と思いきや、なかなかに歴史のあるプロダクトだったこととエンジニアのレベルが高すぎて今どきのスピード感のある開発ができていないことに衝撃を受けました。
前職が特にスピード感のある開発ができている会社だったので(スクラム開発というのを導入していた)いけてそうに見えたSaasプロダクトの裏側はかなりレガシーな印象を覚え、さらにここに長くいたらスピード感のある会社に復帰できねーぞ、という危機感も感じました。
ちなみにここでの年収は少し上がって750万円。
順調に上がってますねー。
この頃は年収の交渉もできるようになりました。
年収はもう少し欲しいと思いつつ、会社の方針とスピード感のギャップに苦しんで転職活動スタート!
今回も別に働き続けてもいいけど、他に条件がいい会社があれば転職しよう、くらいの感覚で転職活動を開始したところ、次が決まったので退職を伝えました。ここも結局1年くらいしか働いてないですね。
他の人があまりうまく立ち回れていなかった全体最適みたいな部分を担っていた事もあり、退職後もしばらくの間は外部委託でお仕事してもらえませんかねぇ?と声をかけていただいて、月に20時間を上限に現在は外部委託として仕事をしています。
外部委託は時給4,000円でやらせてもらっています。
Fintech会社(イマココ)
やっと現在に追いつきました。
2025年2月から(本当につい最近)働き始めています。
Fintechというのはいわゆる金融系のプロダクトのことを総称していいます。
色々分野はあるのですが、特定は怖いので大まかにFintechということだけを書いておきます。
気になる年収は880万円になりました。
もうちょっとあげたい気持ちはありますが、あげすぎると期待値に追いつけない気もするので一旦はこれで働こうと思っています。
今後仕事についてあーだこーだ書くことがあるとすればココについてだと思っておいてもらえるとありがたい。
年間収入をまとめてみる
年収は880万円まで上がってきた40代後半の女でありますが、実は本業以外に副業をしていたり、ちょっとした収入源がありますのでそれをまとめてみたいと思います。
BtoBSaas系会社の外部委託
前職の外部委託でしばらくお手伝いする事になっているので今のところ収入源とさせてもらいます。
ずっと続けるわけではないので継続収入という安定はないものの一応ね。
時給は4,000円で月に4〜5万になればいいところと思っている。
職業訓練校講師
オンラインで講師の仕事をしています。
多い時には月に20時間、少なくて5時間くらいでムラがありますが、ならすと10時間くらいかな。
時給は4,000円で月の平均が40,000円くらい。(年間480,000円)
家賃収入
住まい以外にマンションを一つ持っています。
特に投資しようと考えていたわけではないのですが、えらくお得な物件を見つけてしまい、これは将来売れるだろうなーという強い思いを抑えられず買ってしまいました。
買った時に入居者がいたことから、その方が退去するまでは家賃収入を得て、退去するとなったらそれまでの家賃収入でリフォームをして売りに出そうかなと思っています。
マンションというのは人が住んでいない方が高く売れるんですよね。
人がいることで安く買えたので、少し上乗せして売りたい気持ちです。
家賃は70,000円程度で貸しているのですが、固定資産税や諸々の経費を考えると利回りがあまり高い物件ではなく、400,000円くらいなんじゃないのかなと思ってます。
年間収入は合計はいくらになるのか
わたし自身もまともに計算したことがなかったのですが、この機会にざっくりざるで足したらいくらになるかまとめてみます。
- 本業:880万円
- 副業1:12万円
- 副業2:40万円
- 家賃収入:40万円
合計:972万円
なんだか絶妙な金額ですね。
どうせなら1,000万に乗りたかった。
子ども手当を入れるとギリ乗るのかしら。(いけない考え方ですね)
子ども手当は年間で24万円いただいているので足すと996万円か…
どちらにしても1,000万円は超えられなかった、ということで今日はここまでです。
なんだかんだいって業界での職歴は20年を超えていますし頑張って同じ業界で粘って働いてきて良かったと思っています。
とにかく目標は今の会社を辞めないこと。
できたら10年は働きたいと思っている。
頑張ります。ではまた!


