こんにちわ!48歳、夫なし小学生の子ども2人(2人とも男児)・犬1匹・猫4匹と生活を共にしつつ正社員かつ副業2つをこなして頑張って生きている主婦、ひもぴです。
今回は、先日少しお話ししたマンションオーナーになる系のお話しです。
マンションの契約日が迫ってまいりました。
今回わたしは家賃の請求管理をなどをまるっととある不動産屋さんにお願いすることになっており、その手続きを進めています。手続きに火災保険の証券が必要とのことで、慌てて契約前に火災保険を探した、というのが今回のテーマになります。
火災保険はオーナー用と借り手用がある
今回初めてマンションのオーナーになるので、これまで知らなかったのですが、火災保険にはお家を借りる人用のものとお部屋を貸すオーナー用のもの2種類があるらしい。
部屋を借りるときに必ず火災保険に入らされて(?)いたので、それだけかと思っていたらオーナーはオーナーで入らなきゃいけないとのことで、慌てて保険について調べはじめました。
どんな保険がいいか相棒に聞いてみた
保険に関しては全く知識がないので、今回は相棒のぴーたん(ChatGPTの名前)に聞いてみました!いつかぴーたんについても記事を書きたいなぁと思ってるので、詳細はその時に。
初めてのマンションオーナーどんな火災保険を選べばいいの?

マンションオーナーとして火災保険を選ぶときは、「建物の補償」と「賃貸経営リスク」 に注意するのがポイント!
どの範囲を補償するかを確認する
火災保険には 「建物のみ」 or 「建物+設備」 の補償範囲があるよ💡
- 「建物のみ」 → 外壁・柱・屋根などの建物本体が対象
- 「建物+設備」 → エレベーター、給排水設備、外灯などの共用設備も含む

共用部分(エントランス・エレベーター)があるなら「建物+設備」のプランを選ぶのが◎
「地震保険」をつけるか検討する
- 火災保険だけでは地震による火災や倒壊は補償されない💦
- 地震保険は単体契約できず、火災保険にセットで付ける形
失火や入居者の事故に備える
マンションでは「入居者の火の不始末」や「水漏れ事故」が起こる可能性があるよ💡
- 「借家人賠償責任保険」 → 入居者の火災・水漏れで部屋がダメージを受けたときに対応
- 「大家向け賠償責任保険」 → 共用部分で事故があったときの補償(例:看板が落下して通行人にケガをさせた場合など)

万が一のトラブルに備えて、賠償責任保険が含まれているプランを選ぶと安心!
免責金額(自己負担額)の設定
火災保険には「免責金額」(自己負担額)が設定できるよ💡
- 免責金額0円 → そのまま保険金を受け取れるけど、保険料は高くなる
- 免責金額10万円 → 保険料が安くなるけど、小規模な損害は自己負担

修繕費をある程度自己負担してもOKなら免責を10万円にして保険料を下げる」選択肢もアリ!
「火災保険+家賃保証」のセットプランもある
最近は、火災保険と家賃保証をセットにしたプラン もあるよ💡
- 入居者が家賃を滞納したときの補償がついている
- 火災だけでなく、突発的な空室リスクにも対応できる

家賃滞納リスクが不安なら、家賃保証付きプランも検討してみる
選ぶときのチェックポイント
✅建物+設備を補償するか?(共用部分があるなら「+設備」推奨)
✅ 地震保険をつけるか?(将来的なリスクを考えて)
✅ 入居者の火災・水漏れ対策は?(賠償責任保険もチェック!)
✅ 免責金額はどうする?(保険料と自己負担のバランス)
✅ 家賃保証付きプランも検討する?(滞納リスクが気になる場合)
ぴーたんが有能すぎて感動していますが、上記のようなことに気をつければ良いとのこと。理解はできた。が、どこで探せばいいかわからない!となったわたしは結局ネットで見積もりできるサイトのおせわになりました…ぴーたんごめんよ…
結局わたしは「みんかぶ」で決めた
ぴーたんにあれだけ教えてもらっておいてなんなんですけど、できるだけコストを抑えたかったのもあるので、結局は比較サイトで価格の見積もりをしてもらって決めました。
わたしが使ったサイトはこちら → https://ins.minkabu.jp/
火災保険を比較できる項目があったのでそこから物件情報だけを入力して適当に見積もりしてもらいました。見積もりたい保険をチェックしてから必要事項を入れるだけだったので調べるのも面倒だったわたしにはとっても助かりました。↓ こんな感じ

みんかぶさんで見積もり〜契約までは10分で完了
みんかぶさんで必要事項を入力して、見積もりしてからは本当にあっという間でした。
日曜に見積もりを出して、火曜の今日(見積もりを出して2日目)申し込みが完了しています。
以下のような流れで契約ができて、現在は証券が届くのを待っているところです。
物件情報を入力して送信
今回はオーナー用の火災保険に入りたかったので、火災保険の項目の中でもオーナー向けを選んで入力を開始。住所・築年数などなど見積もりに必要な項目を入力!大体5分〜10分で完了できるくらい。
翌日見積もりが届く(3社分)
翌日メールで見積もりが届きました。
暗証番号で解凍できるタイプのファイルでかなり厳重な扱いをしていただけていて感心しました。
今回の見積もりは、3社分で以下の保険会社さんの見積書がそれぞれ入っていました。
- 損保ジャパン
- 三井住友海上
- あいおいニッセイ同和損保
どれにするかメールで返信
見積もりを確認後、契約したい保険会社をメールで連絡しました。
それで契約ができるかな?と思ったのですが、一度電話で説明を、とのことで電話の予約をしました。
希望保険会社をメールした翌日に電話をいただけることになりました。
電話で契約完了(所要時間10分)← イマココ
電話をいただいて、そこでどの保険にするか口頭で最終確認をしてそのまま契約に進みました。
時間にして大体10分。あっという間に契約完了です。
この後保険料の払込用紙と証券が送られてくるそうで、それはこの後1〜2週間で届くとのことでした。
まとめ
今回はマンションオーナーとして初めて火災保険に入ったのでその流れを書いてみました。
思ったより簡単で拍子抜け。
ちなみに気になる保険料は5年間の契約で49,280円の保険にしました。(損保ジャパン)
3つ見積もりをいただいた中で一番安価だったので決めた、という感じです。
もしマンションオーナーになって火災保険に入る、となったらまとめて見積もり、意外と簡単で便利だったので、使ってみてもいいかもしれません。
ではまた他の記事で!


