40代後半の主婦の副業(デザイン講師)

40代50代のお金について

こんにちわ!48歳、夫なし小学生の子ども2人(2人とも男児)・犬1匹・猫4匹と生活を共にしつつ正社員かつ副業2つをこなして頑張って生きている主婦、ひもぴです。

今日は土曜日。
土曜と日曜は時々副業をしているので、今日はそのことについて書こうと思います。

オンラインデザイン講師の仕事

見出しで書いていますが、わたしは副業で「オンラインでデザインの講師」をしています。
デザインといっても、美大で習うようなたいそれたものではなく、WEBやアプリなどをデザインする際に利用するツールの使い方や実際の現場で起こることなどをお伝えする簡単なお仕事です。

ひと月で多くて20コマ、少ないと5コマくらいとばらつきがあるのですが1コマ1時間と短いのと慣れてしまえば同じ授業のループなのでなんとなくゆるりと続けられています。

下世話な話題になりますが、時給は4,000円で月20コマ入ると80,000円弱、5コマだと20,000円弱になります。なぜ弱になるか、というとデザインのお仕事というのは源泉徴収費がかかるので、お給料から10.2%(だっけかな?)が引かれてしまうのです。

同じ系列でマーケティングのコースもあるのですが、マーケティング講師は源泉徴収費が引かれないんだろうなぁと思うとちょっと羨ましいですね。

話がずれましたが、早速この後はどんなことを教えているのかを軽く書きたいと思います。

教えているツールはどんなもの?

WEB系のデザインで必要なツールにはいくつかあって、それを一通り教えています。
担当は1コマ2人〜3人です。

  • Illustrator
  • Photoshop
  • Dreamweaver
  • Figma
  • STUDIO

このほかにHTMLの基礎とCSSの基礎を教えています。
いい歳なので、経歴だけは20年以上あり、どのツールでどんな質問が来ても困らず答えられる程度に知識はあるので力まずできているのが助かっています。

ツール以外で教えいること

ツールの使い方や使い所のコツなども教えていますが、それ以外にもデザイン理論授業というのがあったり、プロが作ったデザインについてみんなで話し合うワークなどがあります。

アートではなく商業デザインはルールがあるので、そこら辺をひととおりお伝えするという感じでしょうか。(といっても教科書があるのでそれに沿って進めるだけです)

いつの間にここに来たのかとよく思う

わたしは、大学は教育系の学校に行っていたので、デザインのデの字も学校では習っていません。
ただ、絵を描くのが大好きでいつも絵を描いている子どもでした。
図工の絵はいつも金賞だった。

田舎に住んでいたわたしは、デザインを学べることなど知らぬまま、親の言いなり(?)に薦められる高校・大学に進み、一度社会人になったあとにWEBやグラフィックデザインについて学びたいと専門学校に通い直しています。

専門学校に行くと決めたあの時の自分を褒めたい。

結構な金額がかかったんですけど、ローンを組んで通いました。
色々あって子どもが産まれてからも実家を頼ることはできないな、と若いうちから思っていたので、なんとなくWEBの仕事だったら家でできるんじゃないのかなぁ、という期待もありました。

実際、若い頃に思い描いていたように家で仕事をできている。
そして大好きだったデザインやクリエイティブに近いところで現在も働けているのは本当に運がいいなぁと思います。

現在はまたデザイナーとは少し違う役職で働いていますが、基本的に好きで得意なことを仕事にできている気がしています。

ここに来るつもりはなかったけど、続けていたらここに来た。
仕事に関してはそんな感じです。

これから何かなにかはじめたい

40代も後半ではありますが、なにか興味を持ったことがあれば今からでもなんでもチャレンジしようと思っています。

いま一番ムネが熱くなっているのはテンペですねー。
テンペを手作りしてみたい。
あわよくば売りたい。

テンペについての記事はこちらを参照↓

テンペを散財して反省している記事はこちら↓

少し冷静になって、それでもテンペを作ってみたかったらチャレンジしてみたい。

もし万が一このブログに読者さんというものがいて、40代でデザインにチャレンジしてみたいと思って悩んでいる人がいれば、迷わず飛び込んで欲しいと思います。

わたしが教えている講座では40代の主婦層が多いイメージで、皆さんとても覚えが早くセンスが良いなぁと思って教えています。
とりあえずやってみてあわなかったらやめればいいのだし、やってみたいという気持ちを大事にしていって欲しいです。わたしも大事にしたい。

テンペ、作りたい。

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